



突然ですが、皆さんにとってお金とは悩ましい思いをさせられたり、
嬉しくさせてくれる特別な存在ではないでしょうか?
私は大学卒業後、地元銀行へ入り仕事が一通り分かって来ると
「お金にまつわることで世の中は何と悲喜こもごもなんだろう」
と素朴な疑問を持ったことがFPを目指すきっかけとなりました。
私の両親も小規模ながら事業を営んでおりましたが、
その厳しさを嫌というほど見て来ました。
山あり谷ありで、その振れ幅(特に谷の場合)は言葉では言い尽くせぬものでした。
これは極端な例ではありますが、本来お金とは、夢や目標等やりたいことや
心身が満たされるための手段であり武器であるはずなのですが、
自分でコントロールすべきお金に振り回されていることが多いのではないでしょうか?
屋号の「ファミリ」は「家族」の意です。
家族が将来に亘って安心して暮らせるためには、
必要があります。
それを伝え、未来に向けて思案することの一助となることが、
ファイナンシャルプランナーの存在意義なのです。


30年間銀行で法人向け融資のほか、預り資産(投資信託、生命保険、外貨預金、国債等)、
個人向けローン(住宅ローン、教育ローン等)、相続事務他多くの業務に従事。
後に、関連の保険代理店へ出向し損害保険・生命保険を中心に数多くの募集・管理を行う。
退職後、建設業での不動産営業等を経験。
2023年より鳥取短期大学非常勤講師として教壇に立つ。